神戸市介護サービス協会

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介護を知ろう!キャンペーン

キャンペーンの趣旨

2017年現在の神戸市の人口は4人に1人が65歳以上の高齢者であり、2025年には3人に1人が高齢者となる見込みです。誰もが、要介護になる可能性があり、「介護は他人事ではない」ということを知って、介護に関心を持っていただきたいと思います。
また、今後、介護を必要とする高齢者が増えるということは、介護の担い手もますます必要となるとも言えます。国においても介護人材の確保を重点課題と捉え、介護職員の賃金アップ等の処遇改善に取り組みを始めました。

そのような状況のなか、一部の報道等で見られる、介護の仕事は賃金が低い、仕事がキツイというイメージばかりが広がり、仕事のやりがいや楽しさを知ってもらう機会は多くありません。実際に介護現場で働く人たちは、担当しているお年寄りの状態がよくなれば一緒に喜び、お年寄りからかけられる「ありがとう」という言葉を糧に、日々努力して、楽しんで働いています。
こどもの将来なりたい職業に「介護の仕事」が入るように、こどもや学生はもちろん大人にも「介護の仕事について」もっと知ってもらいたいと思います。
そこで、協会では「介護を知ろう!」キャンペーンを展開することにしました。

「介護を知ろう!」ロゴについて

「介護を知ろう!」キャンペーンを展開するにあたり、神戸市全体で共通して使用できるロゴを作成しました。横書きのロゴは六甲山を、縦書きのロゴはポートタワーをイメージして作成しました。
市民啓発において、統一された名称、ロゴを使用することにより、一体感が生まれ記憶に残りやすくなりますので、積極的にご活用ください。
「介護を知ろう!」のロゴは、趣旨を理解して使用いただける方なら、どなたでも無料でダウンロードして使用いただけます。※連絡も不要です。

<各ロゴのダウンロードはこちらから>

※白黒で印刷して使用していただいても結構です。

「介護を知ろう!」資料集

介護を知るための資料(パネル・ポスター)を協会で作成しました。
※PDFファイルでダウンロードできますので、ご活用ください。

介護の仕事を知ろう!

「介護の仕事に興味はあるけど、何の資格も持ってないし、何から始めればよいかわからない。」という方やこれから将来の進路を考える学生のみなさんはもちろん、「社会的な必要性は認めるけど、自分には関係のない仕事。」と思っている方にも、介護の仕事について知ってもらうための資料です。

介護の状況を知ろう!

「高齢になってもできるだけ元気でいるには、どういうことに気をつけたらよいか。」「身内に介護が必要になったら、どんな手続きが必要なのか。」「介護保険とはどういう仕組みなのか。」等、今は介護とは関係ないと思っている方にも介護のことを知ってもらうための資料です。